※この「夫婦守結納」は新しい家庭を築くお二人の祈念の品として、子宝に恵まれ、共に白髪になるまで幸せな日々を積み重ねてもらう様に、国宝霧神宮拝受の「夫婦守」をお付けいたしております。(夫婦守は媛守りに変更する事も出来ます。)
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和奏文庫(わかなぶんこ)
紀州塗文庫は哀切な物の保管に使ってください。
\14,000(税抜価格)
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てる姫さま
屏風11号はオプションです。
毎年お正月に飾って欲しいお飾りです。\25,000(税抜価格)
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和奏(わかな)
紅白タイプのお飾りです。お正月にお飾りください。屏風はオプションです。
\30,000(税抜価格)
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木花さくや媛さま
¥54,000(税抜価格)
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お守り
媛まもり 夫婦守
結納の意義とは
1男性本人だけでなく家族全員が娘さんを慶んで迎えている事を表明する儀式です。
2新しく家庭を築く二人が子宝に恵まれ末永く幸せに暮らせるようにと「鶴亀松竹梅」の縁起の良い水引飾りの前で、御両家が祈念しお祝いする儀式です。
3お互いの両親がお互い良い伴侶と巡り会えたことを確認し、一緒にお祝いをする事で御両家の親同士 の信頼関係を深くし絆を強くする儀式です。
最近、「結納はいらない」とか「堅苦しい事はしたくない」などの理由で結納を省かれる方もいらっしゃいます。また男性側の方から「形はとりたいのだが、どのようにしたら良いか?」とのご質問を受ける事もあります。そこで、格式張らずに結納の意義をもった事が行えないかと考え、夫婦守結納を考えました。ご婚礼儀式の中で結納の位置づけは重要なものがあります。先祖代々の血を子々孫々まで伝える為に、両家の絆を強くする事です。それと同時に自分の子供たちが子宝に恵まれ末永く幸せに暮らしていける事を念じるための儀式です。
この品は、お節句の時に節句人形を飾りお祝いしたように、男性側の親様が準備し、この品を飾り御両家で子供さんたちの幸せを願いお祝いを致します。要らないからと言われて何にもしないではなく、子供達の為のお祝いの席のアイテムとして準備する事で親の誠意を理解してもらえると思います。
※夫婦守結納は通信販売も出来ます。お気軽にお問い合わせください。0952-45-0472

